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禿爺の黄昏日記

愚頭な禿爺の病と生きる半隠遁生活の日々を綴る

雨上がりの山へ 

今朝、広島の自宅に戻り、また昼前から山に行った。

坊主覚悟で山に入る。

雨上がりとあって、人が歩いた跡が真新しい。
今朝歩いたのであろう。新しい踏み跡が至る所にある。

目印だろうか・・・新しい赤いビニールテープが五ヶ所ほどあった。
誰かがそこで、目的の物を採られたのであろう。

何処を歩いても人の歩いた跡ばかり。

その跡を、足下を中心に目をこらしながら歩く。
すると、採りこぼしが有る物である。

2時間ちょっと歩き、9本ほど採れた。

3本ひらきで、6本がつぼみ。
かたくて良い松茸である。

売ればいくらくらいになるだろうか・・・

171013 DSCN0272

明日の夜は、息子を呼んで久しぶりに「焼き松茸」で一杯やりましょうか。
私は久しくお酒は飲んでいない。
飲めば、三週間ぶりくらいだろうか。

せいぜい飲んでも、缶ビール2本くらい。
昔はよく飲んだものだが、病んでから約二年お酒を断ち、今ではこのくらいがちょうど良いのであります。


  酒飲めば涙ながるるおろかな秋ぞ

  春陽堂書店「山頭火全句集」より



2017/10/13 Fri. 22:14 | trackback: 0 | comment: 0edit

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